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大会速報/大会レポート

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2011年全日本選手権大会速報

2011年1月18日〜23日、「2011年全日本選手権大会」速報!

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01月23日(日) 17時29分

平成22年度全日本選手権大会優勝者

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●平成22年度全日本選手権大会優勝者

男子シングルス:水谷隼(明治大)
女子シングルス:石川佳純(ミキハウスJSC) 
男子ダブルス:松平健太/丹羽孝希(早稲田大/青森山田高)
女子ダブルス:藤井寛子/若宮三紗子(日本生命)
混合ダブルス:瀬山辰男/坂本夕佳(中央大) 
ジュニア男子:丹羽孝希(青森山田高)
ジュニア女子:三宅菜津美(就実高)

全日本速報はこれで終了です。
6日間ご覧いただきありがとうございました。

01月23日(日) 15時40分

水谷隼、史上初の5連覇達成!

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<男子シングルス決勝>
水谷(明治大) 7、8、5、3 張(東京アート)
 
 21歳の水谷隼(明治大)が、男子シングルスで史上初となる5連覇の偉業を達成した。第1・第2ゲームは競る場面もあったが、ゲームの終盤には水谷が張(東京アート)を突き放し、ゲームを奪っていく。ラリー戦でもミスの少ない水谷に対し、だんだんと力が入ってくる張。第4ゲームは徐々に張のミスが目立ち始め、8-1と水谷が大量リード。最後は水谷のフォアハンド攻撃が張のミドルに決まり、男子シングルス史上、初の5連覇の快挙を達成した。

水谷隼選手の優勝インタビュー
ー男子初の5連覇達成おめでとうございます。
ありがとうございます。

ー5連覇の達成感は?
4連覇もきつかったが、5連覇ということで今までよりも練習してきた。誰よりも努力してがんばってきたと思っています。日本の中で一番海外の成績を残していて、周りもぼくが優勝すると思っていたので優勝したいと思っていた。

ー昨日のダブルス敗戦について
ダブルスの敗戦はくやしかった。シングルスで丹羽にリベンジしたかった。その一戦だけ昨日は考えていた。丹羽との一戦が、一番一生懸命やりました。

ーこれから磨くところは?
2010年成長ができ、2011年も良い形でスタートできた。今ある技術をひとつひとつ向上させていきたい。

ーファンのひとたちに技術について何かいうことは?
サーブとレシーブだけうまくなれば試合で勝つことは可能です。





01月23日(日) 14時22分

藤井/若宮組、V2達成!

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<女子ダブルス決勝>
藤井/若宮(日本生命) 9、9、-5、-12、8 阿部/小野(サンリツ) 

 女子ダブルスの決勝戦、藤井/若宮(日本生命)が阿部/小野(サンリツ)の猛攻をしのぎ、昨年に続く2連覇を達成した。第1・第2ゲームを9点で連取し、好調な滑りだしを見せる藤井/若宮だったが、第3ゲームから阿部/小野の反撃にあう。第4ゲームは2度のマッチポイントをものにできず、試合は第5ゲームへと突入。若宮のサービスで始まった第5ゲーム、阿部/小野の5-1リードでコートチェンジ。「途中あきらめかけた」(藤井/若宮)とインタビューで語ったように、会場にも阿部/小野の勝利のムードが漂う。しかし、ここからふたりの反撃が始まる。5ポイント連取で6-6に追いつく。そのあと1点奪われるも4ポイント連取で10-7とマッチポイント。10-8となるが、最後は阿部のボールがネットへ。藤井/若宮のV2達成の瞬間だった。

●優勝インタビュー:
藤井寛子選手
ー連覇達成してどうですか?
途中あきらめかけたことがあったが、ここまでこれてよかった。
ーどんなことをかんがえていましたか?
最初から強気で攻めようと話していた。最後までつらぬけてよかった。
ー去年と違う思いがあるのでは?
去年はいろいろな国際大会で経験させてもらい、その経験が生かせて良かった。
ー本当におめでとうございます。
ありがとうございます。

若宮三紗子選手
ー苦しい試合に勝った時のおもいは?
一度あきらめかけたけど、優勝したくて... それができたので泣いてしまった。
ー勝因は?
ふたりとも攻める卓球なので、最後まで攻めれたのが勝因
ー最後にひとこと
まだまだ練習してコンビネーションをよくして、みなさんに応援してもらいたい。

01月23日(日) 13時55分

男子シングルス準決勝は水谷、張が勝利!

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●男子シングルス準決勝
水谷(明治大) 10、-6、7、10、9 高木和卓(東京アート)
張(東京アート) 6、5、4、11 吉田(個人)

水谷が高木和卓を下し、5連覇に王手。思い切り良く、高い打球点で振り抜く高木和のフォアドライブは抜群の威力で、さすがの水谷も抜かれる場面が見られたが、コースのわかりづらいフォームからループドライブで相手のミスを誘うなど、「卓球マスター」水谷の凄みを見せた一戦だった。「緩急のボールの変化がすごくて、なかなか対応できなかった。隼のボールは横回転が入っていることが多く、自分から打っていかないと得点できないです」と試合後の高木和。

張一博は初の決勝進出。準々決勝で対戦した岸川も、そして吉田も、鉄壁を誇る張のバックをなかなか打ち抜けない。安定感のあるフォアドライブに加え、タイミングの早いツッツキからバックで振り回され、吉田も会心のパワードライブはほとんどなかった。直前のシンガポール合宿から帰国後、体調を崩したという吉田は「過去7年間で最悪のコンディションでした。その中でベスト4まで来れたのは奇跡ですね」と語り、全日本のコートを去った。

01月23日(日) 12時27分

女子ダブルス決勝は藤井/若宮 vs. 阿部/小野

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<女子ダブルス準決勝>
藤井/若宮(日本生命) 7、-8、9、4 藤沼/福平(日立化成) 
阿部/小野(サンリツ) -8、-7、8、8、7 照井/中島(早稲田大) 

 女子ダブルスの準決勝は藤井/若宮(日本生命)が3-1で藤沼/福平(日立化成)を破り2連覇へ向けあと1勝と迫った。また阿部/小野(サンリツ)は照井/中島(早稲田大)に2ゲームを先に連取されるも逆転で準決勝に進出した。「中盤からナックルボールをうまく使われた」(照井/中島)

01月23日(日) 11時35分

張、岸川に完勝!高木和卓逆転で4強入り!

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<男子シングルス準々決勝>
水谷(明治大) 2、9、2、2 丹羽(青森山田高) 
高木和卓(東京アート) -8、-6、10、7、-6、12、9 松平賢(青森大)  
張(東京アート) 6、8、7、10 岸川(スヴェンソン)  
吉田(個人) 9、13、8、8 笠原(早稲田大)  

 男子準々決勝の4試合が終了した。4試合中3試合が4-0のストレートと一方的な試合になった。唯一フルゲームの白熱した試合を展開したのが、高木和卓(東京アート)と松平賢二(青森大)の試合。高木和が松平に2-3とリードされるも、第6ゲームの接戦をジュースで取り、最終ゲームも思い切ったプレーを見せ逆転で初の準決勝進出を果たした。「勝負どころで雑念が入って、よけいなことをしてしまった。逆に卓さんは最後で思いっきりきた」(松平)
 また好ゲームが予想された張(東京アート)と岸川(スヴェンソン)の試合は張が岸川をストレートで下し、打倒水谷にまた一歩近づいた。「特に対策はしていないかったが、今日はボールがあっていた。絶対に優勝して世界選手権の切符をつかみたい」(張)準決勝は水谷vs. 高木和、張vs. 吉田。


01月23日(日) 11時15分

水谷、快勝!丹羽をよせつけず

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<男子シングルス準々決勝>
水谷(明治大) 2、9、2、2 丹羽(青森山田高) 

 男子シングルス準々決勝、好ゲームが予想された水谷隼と丹羽孝希の一戦は、水谷が圧倒的な強さをみせ4連覇王者の貫禄をみせた。昨年水谷から2ゲームを奪っていた丹羽だが、今年は完敗。水谷の前になすすべなく会場をあとにした。水谷は序盤から闘志あふれるプレーで丹羽をよせつけず、世界ランク7位と83位の違いを後輩に思い知らせた形のゲームとなった。

丹羽のコメント:「相手は出だしから気合いが入っていて相手にならなかった。調子は悪くなかったが、エースボールを返されラリーにならなかった。水谷さんは昨年より強かったし、凡ミスも少なかった。まだまだ世界の壁が高いことを感じました」

01月23日(日) 10時01分

石川/平野、女子ダブルス敗退!

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<女子ダブルス準々決勝>
藤井/若宮(日本生命) 5、-9、10、11 越崎/福岡(中国電力) 
藤沼/福平(日立化成) -14、9、3、-8、7 田代/藤井(日本生命/近畿大) 
阿部/小野(サンリツ) -7、12、6、6 平野/石川(ミキハウス/ミキハウスJSC)
照井/中島(早稲田大) 1、-7、6、-8、7 樋浦/酒井(ミキハウス)   

 女子ダブルス準々決勝、平野/石川(ミキハウス/ミキハウスJSC)が阿部/小野(サンリツ)の速い攻めの前にミスが目立ち、準決勝進出はならなかった。「2ゲーム目をジュースで落として相手に流れがいってしまった」(平野)。「昨日の勢いで行きたかった。相手に上からやられてしまった」(石川)。昨年の優勝ペア藤井/若宮(日本生命)は越崎/福岡(中国電力)のカットと異質の変則ペアを相手に苦戦するも第4、第5ゲームの接戦を制し、準決勝進出を決めた。



01月23日(日) 9時10分

大会最終日、水谷が史上初の5連覇に挑む!

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水谷、5連覇へあと3つ

昨日はたくさんの観客が入った東京体育館

 今年の全日本も大会6日目の最終日を迎えた。昨日、女子シングルスでは石川佳純(ミキハウスJSC)が優勝を飾り、17歳の高校生女王が誕生した。また男子ダブルスでは19歳の松平健太(早稲田大)と16歳の丹羽孝希(青森山田高)のペアが4連覇中の水谷/岸川(明治大/スヴェンソン)を破り優勝。ティーンエイジャーの活躍が目立った。本日は残り2種目となった男子シングルスと女子ダブルスの準々決勝からの試合がおこなわれ、それぞれの王者が決まる。
 男子シングルスでは史上初となる5連覇に水谷が挑む。水谷は準々決勝で丹羽と対決する。天才同士の対決はどちらに軍配があがるか?女子ダブルスでは、昨年優勝の藤井/若宮(日本生命)が連覇を狙う。シングルスで優勝を逃した藤井はダブルスで雪辱を果たしたいところ。また本日15:00よりNHK(教育)で男子シングルスの決勝の模様が放映される。速報と合わせてお楽しみください。

<大会第6日のスケジュール>
10:00~ :女子ダブルス準々決勝
10:30~ :男子シングルス準々決勝
11:30~ :女子ダブルス準決勝
12:15~ :男子シングルス準決勝
13:30~ :女子ダブルス決勝
15:00~ :男子シングルス決勝

01月22日(土) 18時14分

水谷、岸川らが準々決勝へ!

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<男子シングルス6回戦の結果>
水谷(明治大) 7、14、10、4 下山(協和発酵キリン)
丹羽(青森山田高) 10、10、6、7 韓(東京アート)
高木和卓(東京アート) 6、-8、10、6、7 松平健(早稲田大)
松平賢(青森大) 9、-9、7、6、3 坂本(協和発酵キリン) 
張(東京アート) 6、-8、-9、9、8、7 軽部(明治大) 
岸川(スヴェンソン) 7、9、4、8 田勢(協和発酵キリン) 
笠原(早稲田大) 9、5、2、7 森本(愛知工業大) 
吉田(個人) 5、8、10、-9、8 時吉(時吉スクール)

 男子のシングルス6回戦、全試合が終了しベスト8が出そろった。水谷(明治大)は下山(協和発酵キリン)と激しいラリー戦を繰り広げるが、接戦の第2、第3ゲームを制し、4-0のストレートで試合を決めた。また岸川(スヴェンソン)も、「公式戦で初めて当たった」という田勢(協和発酵キリン)を果敢に攻め込み、ストレートで勝利を決めた。「2セット目9-9から勝ったのが勝因です」(岸川)
 また松平賢二(青森大)は坂本(協和発酵キリン)を4-1で下し、準々決勝進出。弟の健太が勝てば兄弟対決が待っていたが、残念ながら実現しなかった。

01月22日(土) 16時42分

丹羽は韓を一蹴!健太は悔しい敗戦!

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<男子シングルス6回戦>
丹羽(青森山田高) 10、10、6、7 韓(東京アート)
高木和卓(東京アート) 6、-8、10、6、7 松平健(早稲田大)

 男子ダブルスで優勝を決めたばかりの丹羽(青森山田高)と松平健(早稲田大)の男子シングルス準々決勝は明暗を分けた結果となった。丹羽は韓(東京アート)をストレートで下し、初のベスト8入り。競った1、2ゲーム目をデュースで奪うと勢いに乗り、一気に試合を決めた。丹羽は「今までベスト16が最高の成績だった。ベスト8に入ったので、もっと上にいきたい。ただ次の試合が水谷さん。ラリー戦になったら苦しいので速い攻めでいきたい」とコメントした。一方の松平健太は昨年のジャパンオープンで負けている高木和卓との対戦。好調の高木和の攻撃をしのぎ切れず、1-4で苦い敗戦を喫した。「相手に攻め込まれたときに守りになった。コンディションは悪くなかったので、ミスはそんなにしなかったが、それ以上に相手に動かれてボールが返って来た。すごく悔しい。シングルスで勝ちたかった」(松平)




01月22日(土) 16時33分

「夢みたい」石川の優勝会見

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新女王、石川佳純の優勝会見
「まだ実感がないです。準決勝の愛ちゃんとの試合が一番たいへんでした。
(準決勝は)全然緊張することがなく、戦うことができたし、自分を信じてできた。決勝もいつもどおりのプレーができて、まさか4-0で勝てるとは思ってもみませんでした。結果よりも良い試合をしようと思っておもいっきりやりました。優勝できて本当に夢みたいです」

01月22日(土) 15時44分

女子シングルス、石川、悲願の初優勝!

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<女子シングルス決勝>
石川(ミキハウスJSC) 10、9、7、9 藤井(日本生命) 

 女子シングルスの決勝、石川が藤井を4-0のストレートで破り、悲願の初優勝を飾った。第1ゲーム、藤井にリードされるも、落ち着いたプレーで同点に追いつき、逆転で奪う。第2ゲームも接戦を9点でしのぐという、競っても負けない勝負強さを見せた。緩急を上手く使ううまさを見せ、結果的にストレートでの勝利となった。

石川佳純選手の優勝インタビュー:
- おめでとうございます。
ありがとうございます。

- 勝利の気持ちは?
本当にうれしくて信じられない。思ったよりも落ち着いて戦えました。

- 今日は緩急うまく使っての試合だったが?
満足しています。

- 出だしリードされていたがうまく立て直しましたね?
藤井さんは年上でうまい相手なので、思い切って戦いました。

- 福原選手に勝ちました。
すごくうれしかったです。

- 全日本のタイトルはどんな気持ちですか?
うれしいです。まだ実感がないです。
明日も気持ちを入れ替えて、優勝目指してがんばります。

01月22日(土) 14時41分

松平/丹羽、初優勝!水谷/岸川5連覇ならず!

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<男子ダブルス決勝>
松平/丹羽 14、2、-6、8 水谷/岸川

 男子ダブルス準決勝で松平/丹羽の若手コンビが水谷/岸川の5連覇を阻止して優勝を決めた。松平/丹羽は第1ゲームのデュース戦を奪うと、続く第2ゲームを2点で抑え、周囲を驚かせた。丹羽の大きなシュートドライブが随所で決まり、3-1でうれしい初優勝を決めた。

優勝インタビュー
丹羽:「最近ダブルスは国際大会でも勝てるようになってきていたので自身があった。相手は4連覇しているので、思い切ってやるだけ。ほとんど入った。100点です」

松平
- どんな作戦でしたか?
「丹羽くんが言ったように、思い切ってやるだけ。それが良かった。
- 流れがきたと思ったのは?
2-0できたので良かった。
- 取られた第3ゲームについて
ネットとかエッジが多かった。そう簡単に勝ったとは思わなかった。
- これからはどこを目指しますか?
やるからには世界一を目指してがんばります。

01月22日(土) 13時39分

石川が福原を破り決勝へ進出!

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<女子シングルス準決勝>
石川(ミキハウスJSC) 7、-10、3、4、9 福原(ANA)
藤井(日本生命) -6、5、5、4、6 藤沼(日立化成)

 女子シングルスの準決勝2試合が行われ、石川(ミキハウスJSC)が福原(ANA)を、藤井(日本生命)が藤沼(日立化成)をそれぞれ下し、決勝への切符を手にした。石川と福原の対戦は、第1ゲームを7点で石川が取ると続く第2ゲームはデュースの接戦を福原が取る。このまま競り合いが続くのかと思われたが、その後、石川の攻撃が福原を襲撃。石川が第3、第4ゲームを3点と4点で抑え、一気に勝利を引き寄せた形となった。最終の第5ゲーム、福原も9点まで追いつめるが、サービスからの3球目攻撃が非情にもネットにかかりゲームオーバーとなった。決勝は石川と藤井の対戦。どちらが勝っても初優勝となる。

福原のコメント:「今日の試合で反省する点も見つかったし、良い部分もあったのでそれを次の世界戦につなげていきたい。今日の2人は緊張していなかった。精神的には負けていない。これからは技術や戦術をもっと鍛えていきたい。石川さんは去年のプロツアーでも調子が良いとはわかっていたので、逆に向かっていく気持ちでプレーした。今日の負けは決して悪い負けではない。改めて気を引き締めてやっていきたい」

01月22日(土) 13時26分

決勝は水谷/岸川 vs. 松平/丹羽

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<男子ダブルス準決勝>
水谷/岸川(明治大/スヴェンソン) 2、8、5 韓/張(東京アート) 
松平/丹羽(早稲田大/青森山田高) 8、7、9 木方/田勢(協和発酵キリン)

 男子のダブルス準決勝。水谷/岸川が貫禄の試合運びで韓/張に圧勝した。もうひとつの試合では、松平/丹羽がストレートで木方/田勢に勝利。ヤングパワーがベテランの技を上回った。「速さについていけなかった。台上の差がでた」(木方/田勢)

  


01月22日(土) 12時39分

松平賢二、1時間の戦いを制し準々決勝へ!

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 男子シングルス5回戦の全試合が終了。最終の試合となった松平(青森大)と吉村(野田学園)の試合は、松平が1時間におよぶ白熱した戦いを制し、ランク入りを決めた。3-3で迎えた最終ゲーム。吉村が6-2とリード。しかし、松平が最後まであきらめず逆転で勝利をつかんだ。敗れた吉村は「油断した」とひとこと残し会場を後にした。
 森本(愛知工業大)と有延(野田学園高)の勢いのある若手同士の対決は、森本に軍配。「思い切っていけた」(森本)。「ミスが多かった」(有延)。またベテラン木方(協和発酵キリン)と学生チャンピオンの笠原(早稲田大)は、木方が第1ゲームを奪うも2ゲーム目以降を笠原が連取し勝利をつかんだ。森本と笠原はうれしいランク(ベスト16)入り!

<男子シングルス5回戦の全試合結果>
松平賢(青森大) 8、-9、9、6、-8、-6、9 吉村(野田学園高)
水谷(明治大) 5、7、9、5 鹿屋(野田学園高) 
下山(協和発酵キリン) -6、-8、12、6、4、7 御内(早稲田大)
丹羽(青森山田高) -8、8、7、4、9 小野(協和発酵キリン)
韓(東京アート) 6、1、3、4 濱川(近畿大)
高木和卓(東京アート) 2、-6、-7、6、-4、4、6 吉田(青森山田高)
松平健(早稲田大) 6、4、6、5 坪口(日産横浜クラブ)
坂本(協和発酵キリン) 3、6、7、-3、-7、9 森田(シチズン)
張(東京アート) 10、5、10、9 藤本(近畿大)
軽部(明治大) 8、8、-9、5、-7、2 平野(野田学園高)
岸川(スヴェンソン) 6、10、9、11 森薗(青森山田中)
田勢(協和発酵キリン) -9、1、4、10、9 町(青森山田高)
森本(愛知工業大) 6、7、5、9 有延(野田学園高)
笠原(早稲田大) -9、8、9、7、9 木方(協和発酵キリン)
時吉(時吉スクール) 8、9、3、5 柴田(東信電気) 
吉田(個人) 5、-11、-7、8、5、9 伊積(中央大) 



01月22日(土) 12時36分

女子ダブルス5回戦。福原/森薗まさかの敗退。

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<女子ダブルス5回戦>
藤井/若宮(日本生命) 9、-10、4、2 谷岡/佐藤(エリートアカデミー)
越崎/福岡(中国電力) 5、5、8 松澤/白鳥(淑徳大)
藤沼/福平(日立化成) 6、7、9 加能/原田(東京富士大)
田代/藤井(日本生命/近畿大) 3、8、9 佐藤/岡本(サンリツ)
阿部/小野(サンリツ) -9、6、8、5 石垣/大庭(淑徳大)
平野/石川(ミキハウス/ミキハウスJSC) 5、3、5 大橋/荻原(JR北海道)
樋浦/酒井(ミキハウス) -4、12、-5、8、7 福原/森薗(ANA/青森山田高) 
照井/中島(早稲田大) 7、8、3 森/森薗(えひめTTC) 

 青森山田の先輩、後輩ペアの福原/森薗(ANA/青森山田高)が樋浦/酒井のミキハウスペアに敗れ、ベスト8進出を逃した。前半快調な滑り出しを見せた福原/森薗だったが、ゲームカウント2-1のリードを守れず、逆転で5回戦敗退となった。



01月22日(土) 12時12分

女子ダブルス5回戦 藤井/若宮順当にベスト8入り!

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<女子ダブルス5回戦>
藤井/若宮(日本生命) 9、-10、4、2 谷岡/佐藤(エリートアカデミー)
平野/石川(ミキハウス/ミキハウスJSC) 5、3、5 大橋/荻原(JR北海道)

 女子ダブルス5回戦。昨年優勝の藤井/若宮(日本生命)が若手の谷岡/佐藤(エリートアカデミー)を3-1で退けベスト8進出を決めた。また平野/石川のミキハウスペアも大橋/荻原(JR北海道)に圧勝で8強入り!

01月22日(土) 11時56分

水谷、吉田そろってベスト16へ

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<男子シングルス5回戦>
水谷(明治大) 5、7、9、5 鹿屋(野田学園高) 
吉田(個人) 5、-11、-7、8、5、9 伊積(中央大) 
丹羽(青森山田高) -8、8、7、4、9 小野(協和発酵キリン)
岸川(スヴェンソン) 6、10、9、11 森薗(青森山田中)
松平健(早稲田大) 6、4、6、5 坪口(日産横浜クラブ)
張(東京アート) 10、5、10、9 藤本(近畿大)

 男子シングルスの5回戦。昨年優勝の水谷と準優勝の吉田が、そろって16強入りを決めた。吉田は伊積(中央大)に2ゲームを奪われ、第4ゲームも9点まで追いつめられるが、パワーで押し切り、6回戦へ進んだ。男子のラン決の戦いは今までのところ特に目立った波乱は起こらず、強豪選手が順当に勝ち進んでいる。

01月22日(土) 11時30分

強いぞ、韓陽。17分で試合終了!

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<男子シングルス5回戦>
韓(東京アート) 6、1、3、4 濱川(近畿大)

 男子シングルス5回戦。韓陽(東京アート)が濱川(近畿大)を圧倒し、17分でベスト16のランク入りを決めた。

敗れた濱川のコメント:
「気付いたら終わっていた。思ったより全然試合にならなかった。自分はカウンター主体の卓球だが、相手のボールの変化が多くて対応できなかった」

01月22日(土) 11時06分

石川、準決勝へ!次は福原と対戦

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<女子シングルス準々決勝>
石川(ミキハウスJSC) 14、9、-9、6、6 渡辺(日立化成) 
藤沼(日立化成) 9、-11、9、-6、5、3 森薗(青森山田高)

 女子準々決勝の4試合全ての試合が終了した。石川(ミキハウス)と渡辺(日立化成)の一戦は序盤から激しいラリー戦となった。しかし、石川は競りながらも第1・第2ゲームを連取。第3ゲームは渡辺に取られるも残り2ゲームは6点で抑え、準決勝へと駒を進めた。次の準決勝は福原との対決が待っている。昨年準優勝の藤沼(日立化成)は森薗(青森山田高)を4-2で破りベスト4進出を決めた。


01月22日(土) 11時02分

男子ダブルス 水谷/岸川準決勝へ!

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<男子ダブルス準々決勝>
水谷/岸川(明治大/スヴェンソン) 6、-13、7、5 鹿屋/有延(野田学園)
韓陽/張(東京アート) 9、9、9 松平/上田(青森大) 
松平/丹羽(早稲田大/青森山田高) 4、6、7 高木和健/水野(東京アート) 
木方/田勢(協和発酵キリン) 8、-10、-8、9、8 高木和卓/大矢(東京アート)  

左写真:水谷/岸川から1ゲームを奪った鹿屋/有延

01月22日(土) 10時43分

平野、藤井に完敗!

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<女子シングルス準々決勝>
藤井(日本生命) 10、9、7、7 平野(ミキハウス) 

 過去5度の優勝を誇る平野早矢香(ミキハウス)が藤井寛子(日本生命)にストレートで敗れた。藤井に3ゲームを先取され、第4ゲームも2-10と大量リードされたが、そこから5得点を連取する猛反撃を見せた平野。しかし、最後は力尽き7-11で準決勝進出を逃した。


01月22日(土) 10時33分

福原準決勝へ!

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<女子シングルス準々決勝>
福原(ANA) 4、8、12、7 高橋(四天王寺高)

 女子シングルス準々決勝がおこなわれ、福原(ANA)が高橋(四天王寺高)を4-0のストレートで破り、準決勝に一番に名乗りをあげた。福原は競った場面でも落ち着いたプレーで、高橋に1ゲームも取らせず快勝。ここまでの4試合すべてストレート勝ちという強さを見せつけた。次の準決勝では石川(ミキハウスJSC)と対戦する。

01月22日(土) 9時10分

大会第5日、新女王の座は誰の手に?

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 大会も終盤にさしかかり残すところあと2日となった。本日は土曜日ということもあり、会場の外には熱い戦いをひとめ見ようと長蛇の列が見られた。昨日、ジュニア男女と混合ダブルスのチャンピオンが決定。ジュニア男子では丹羽が2連覇を達成。女子とダブルスでは新チャンピオンが誕生した。
 大会5日目となる今日は、女子シングルスと男子ダブルスの決勝戦がおこなわれる。女子シングルスの準々決勝では、4回戦、5回戦とストレートで勝ち上がってきた福原(ANA)がベスト4をかけて高橋(四天王寺)と対戦。また昨日ベテラン小西(個人)に競り勝った石川(ミキハウスJSC)は渡辺(日立化成)と対戦する。新女王の座に就くのは誰か楽しみである。また男子ダブルスでは、現在4連覇中の水谷/岸川が、新記録となる5連覇へ挑む。

<大会第5日のスケジュール>
10:00~ :男子ダブルス準決勝、女子シングルス準々決勝
10:45~ :男子シングルス5回戦
11:45~ :女子ダブルス5回戦
12:45~ :男子ダブルス準決勝
13:00~ :女子シングルス準決勝
13:45~ :男子ダブルス決勝
15:00~ :女子シングルス決勝
16:30~ :男子シングルス6回戦


01月21日(金) 17時16分

丹羽ジュニア2連覇を飾る。女子は三宅が初優勝

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<ジュニア男子決勝>
丹羽(青森山田高) 5、5、-6、6 吉田(青森山田高)

ジュニア男子は、丹羽孝希がチームメイトの吉田を3-1で破り、2連覇を飾った。丹羽は「去年よりも苦しい試合が多かったけど、向かっていく気持ちでできた」とコメント。負けた吉田は「完全に自分の実力不足でした。去年は国際大会でも結果がだせたので、今は実力をつけてこれからの選抜、インターハイとがんばりたい」とコメントした。

<ジュニア女子決勝>
三宅(就実高) 6、2、9 松本(四天王寺高)

女子は就実高の三宅奈津美が四天王寺高の松本優希を3-0のストレートでくだし、初優勝を飾った。三宅は「リードした時もされた時も自分のプレーができたのが良かった」と勝因を語った。敗れた松本は「完全に自分の空回りでした。決勝はチャンスだったのに負けてしまって(喜びは)30%くらいです」と準優勝の喜びよりも、逃した優勝の大きさを実感したようだ。








01月21日(金) 17時10分

混合ダブルス、瀬山/坂本組ストレートで優勝決める!

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<混合ダブルス決勝>
瀬山/坂本(中央大) 7、8、7 松平/石川(早稲田大/ミキハウスJSC)

 混合ダブルス決勝、2連覇を狙う松平/石川を瀬山/坂本がストレートで破り、初優勝を決めた。松平/石川は決勝まで、ほぼ3-0のストレートで勝ち上がってきたが、瀬山/坂本の前になすすべなく、ストレートで敗れ準優勝にとどまった。瀬山の華麗な台上技がひかったこの試合。フォアでバックでと松平/石川を翻弄した。最後も瀬山のフォアハンドフリックが決まりゲームオーバー。瀬山/坂本の初優勝が決まった。「表彰台は初めてだったので気持ち良かった」(瀬山)。「表彰台は単純にうれしかったです」(坂本)。
負けた松平/石川のコメント:
「優勝しか狙っていなかったのですごく悔しいです。向こうに攻められて、相手も思い切ったボールが入ってきた。シングルスは絶対優勝したい」(松平)
「決勝は相手がすごく強かった。相手の得意なパターンでやられて、自分たちの特徴が出せなかった」(石川)


01月21日(金) 16時31分

福原、ストレート勝利でベスト8へ進む!

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<女子シングルスス6回戦>
藤沼(日立化成) -11、11、10、-1、9、-9、6 田代(日本生命)
森薗(青森山田高)6、-8、8、5、7 石垣(淑徳大)
藤井(日本生命) 7、4、-6、6、8 天野(明徳義塾高) 
平野(ミキハウス) 7、-6、7、7、8 山梨(十六銀行) 
石川(ミキハウスJSC) 11、-9、7、-11、10、8 小西(個人) 
渡辺(日立化成) 9、7、-4、7、-11、7 若宮(日本生命) 
福原(ANA)  11、4、6、10 藤井(近畿大) 
高橋(四天王寺高) -9、5、7、8、-7、7 土田(中国電力) 

 女子シングルス6回戦、福原愛(ANA)が4-0のストレートで学生チャンピオンの藤井優子(近畿大)を破り、ベスト8へ進出した。福原は全日本のシングルスでの優勝がなく、試合後の会見でもそれについて質問されたが、「あまり(そのことは)考えてはいない。1試合ずつ集中するだけです」と答えた。試合については「1試合ずつ集中しているので挽回もできたし、思いっきり攻めれた。明日も1試合、1試合がんばっていきたい。平常心で臨めたらいいですね」とコメントした。明日の準決勝では高橋(四天王寺高)と対戦する。また12月の世界選手権選考会で優勝の若宮(日本生命)は渡辺(日立化成)に敗れ、ベスト8入りを逃した。


01月21日(金) 16時18分

石川佳純、小西杏に競り勝ち、ベスト8へ

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 女子シングルスの6回戦ベスト8決定戦、5回戦で福岡を破った小西が、世界ランク11位の石川に挑んだ。かつて日本のエースとして活躍した小西は意地を見せた試合となった。
 1ゲーム目、13ー11と先取した石川。お互いが切り合うような激しい攻め合いを展開。2ゲーム目は9本で小西。3ゲーム目は5-6から石川が5本連取、このゲームを11-7で取った石川だが、4ゲーム目で小西がジュースで取り返す激しい展開。5ゲーム目は石川がジュースで取り、最後は勢いに乗る石川が押し切った。
 今回優勝候補の石川だが、かつての日本のエース小西の鋭い攻撃にたじろいだ。しかし、最後までメンタルを崩さずに闘志を消さなかった石川はやはり強かった。

石川(ミキハウスJSC) 11、-9、7、-11、10、8 小西(個人)

01月21日(金) 16時17分

男子ダブルス5回戦の結果

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<男子ダブルス5回戦>
水谷/岸川(明治大/スヴェンソン) 5、-9、4、5 足立/笠原(早稲田大)
松平/丹羽(早稲田大/青森山田高) 7、-6、4、7 根田/松渕(明治大)
韓陽/張(東京アート) 6、11、6 片桐/柳井(愛知工業大) 
松平/上田(青森大) 9、10、5 西田/田中(TTSタカハシ)
高木和/大矢(東京アート) 9、4、7 久保田/森田(シチズン)
木方/田勢(協和発酵キリン) 6、-4、8、5 平屋/山木(埼玉工業大) 
鹿屋/有延(野田学園) 11、5、-7、8 阿部/森下(リコー)
高木和/水野(東京アート) 9、-7、9、-9、6 吉田/平野(個人/野田学園) 

左写真:難敵の足立/笠原を下した水谷/岸川(上)と、松平健/丹羽

01月21日(金) 15時36分

混合ダブルス準決勝。松平/石川 2連覇へ王手!

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<混合ダブルス準決勝>
松平/石川(早稲田大/ミキハウスJSC) 1、12、8 塩野/亀崎(東京アート/早稲田大) 瀬山/坂本(中央大) -6、9、12、5 阿部一/阿部恵(リコー/サンリツ)

混合ダブルス準決勝。松平/石川(早稲田大/ミキハウスJSC)がカットペアの塩野/亀崎を3-0のストレートで破り、2連覇まであと1勝と迫った。また瀬山/坂本(中央大)は阿部一博(リコー)と阿部恵(サンリツ)の兄妹ペアを3-1で退け、決勝に駒を進めた。




01月21日(金) 15時29分

ジュニア女子準決勝。谷岡、決勝進出ならず!

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カット主戦型として20年ぶりのジュニア優勝を狙った谷岡だったが…

<ジュニア女子準決勝>
三宅(就実高)  9、3、4 永田(岩国商業高)
松本(四天王寺高) 6、7、11 谷岡(エリートアカデミー/帝京)

 2試合とも攻撃型とカット主戦型の対戦となったジュニア女子の準決勝。両試合とも攻撃型の三宅(就実高)と松本(四天王寺高)に軍配があがった。世界ジュニア代表の谷岡の決勝進出はならなかった。

01月21日(金) 14時55分

ジュニア男子 丹羽&吉田が決勝へ進出!

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快進撃を続ける吉田雅己

<ジュニア男子準決勝>
丹羽(青森山田中) 8、-9、1、-7、8 吉村(野田学園高) 
吉田(青森山田高) 5、6、8 町(青森山田高)

 ジュニア男子の準決勝がおこなわれ、丹羽と吉田が決勝進出を果たした。丹羽と吉村の対決はフルゲームの接戦となったが、丹羽が最終ゲーム吉村の攻撃を8点で抑え、2連覇に向けてまた一歩前進した。負けた吉村は「くやしいです。でも自分のできることはできた。(バックが強いので)丹羽のフォアに持っていこうと思っていた」とコメントした。
 また、吉田と町は3-0のストレートで吉田が町を下し、青森山田対決を制した。吉田はジュニア男子で、これまで奪われたゲームが、1ゲーム(4回戦の大野(専修大北上高)戦)のみと圧倒的な強さをみせている。

01月21日(金) 14時34分

男子シングルス4回戦の主な試合結果

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<男子シングルス4回戦>
水谷(明治大) 1、5、5、-9、8 立松(TTSタカハシ)
岸川(スヴェンソン) 10、-3、7、-9、7、-11、7 水野(東京アート)
丹羽(青森山田高) 4、6、5、8 藤村(愛工大明電高)
松平(早稲田大) 6、6、-8、11、-8、5 田中(シチズン)
松平(青森大) 3、-10、5、6、4 山田(筑波大)
吉村(野田学園高) 1、-7、4、7、8 村松(エリートアカデミー)
笠原(早稲田大) 11、2、4、4 瀬山(中央大)
張(東京アート) 9、8、-9、-8、6、5 松原(青森大)
森本(愛知工業大) 9、-4、6、-12、6、-4、9 大矢(東京アート)
吉田(個人) 5、7、7、4 藤田(早稲田大)
有延(野田学園高) 8、-7、6、9、7 上田(青森大)

 男子シングルス4回戦で大矢(東京アート)が森本(愛知工業大)にフルゲームの接戦の末敗れるという波乱がおこった。岸川(スヴェンソン)は水野(東京アート)に苦戦するも、最終ゲームの接戦を7点で制した。また5連覇を狙う水谷は、順当に5回戦へ進出。

01月21日(金) 14時18分

上田まさかの初戦敗退!

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<男子シングルス4回戦>
有延(野田学園高) 8、-7、6、9、7 上田(青森大)

 学生選抜優勝の上田(青森大)がシングルス初戦となる4回戦で、インターハイ3位の有延(野田学園)に敗れる波乱が起こった。上田は松平賢(青森大)とのダブルスで巻き返しを図る。

 

01月21日(金) 13時46分

カット対決は早稲田、御内に軍配があがる

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<男子シングルス4回戦>
御内(早稲田大) 7、-7、6、8、6 塩野(東京アート)

 カット主戦型選手の活躍が目立つ今年の全日本。男子シングルス4回戦ではそのカットマン同士の対決が見られた。大学生の御内(早稲田大)と社会人の塩野(東京アート)の対決は4-1で御内に軍配があがった。

01月21日(金) 13時31分

女子シングルス5回戦。波乱なく16名のランク入り選手決定

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<女子シングルスス5回戦の結果>
藤沼(日立化成) 12、7、5、9 森薗(えひめTTC)
田代(日本生命) -10、5、-7、9、8、6 小野(サンリツ) 
森薗(青森山田高) 5、7、6、-5、3 越崎(中国電力)
石垣(淑徳大) -7、7、15、7、10 伊藤(十六銀行)
藤井(日本生命) 8、5、8、7 中村(朝日大)
天野(明徳義塾高) 8、-12、9、3、6 松平(ミキハウスJSC)
山梨(十六銀行)-8、3、8、-8、5、-7、6 松本(四天王寺高)
平野(ミキハウス) 9、3、7、3 伊積(東京富士大)
石川(ミキハウスJSC) 4、7、4、11 中島(早稲田大)
小西(個人) 11、-8、5、9、-6、9 福岡(中国電力) 
若宮(日本生命) 6、9、4、-9、7 北岡(中央大)
渡辺(日立化成) -7、1、7、12、8 阿部(サンリツ)
福原(ANA) 7、4、9、12 石塚(十六銀行)
藤井(近畿大) 3、-10、4、6、3 市川(日立化成)
高橋(四天王寺高) 9、5、4、-9、5 玉石(同志社)
土田(中国電力) 10、4、-8、10、-10、4 宋(青森山田中) 

 女子シングルス5回戦が終了し、有力候補が順当にランク入りを決めた。昨年準優勝の藤沼(日立化成)は、森薗(えひめTTC)を、過去5度優勝の平野(ミキハウス)は伊積(東京富士大)をそれぞれ4-0のストレートで下した。またベテランの小西(個人)が四天王寺高校の後輩、福岡(中国電力)に攻め勝ち、4-1でランク入りを決めた。

01月21日(金) 12時39分

福原、石川ベスト16へ進出!

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<女子シングルスス5回戦>
福原(ANA) 7、4、9、12 石塚(十六銀行)
石川(ミキハウスJSC) 4、7、4、11 中島(早稲田大)

 女子シングルス5回戦。福原と石川がそれぞれ4-0のストレートでベスト16に進んだ。福原は最終の第4ゲーム、石塚に先にゲームポイントを奪われるが、サービスで相手を崩し最後は強烈なバックハンドで試合を決めた。福原は10年連続、石川は5年連続のベスト16(ランク)入りとなった。

01月21日(金) 11時51分

男子ダブルス4回戦。水谷/岸川組5回戦へ

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<男子ダブルス4回戦の主な試合>
水谷/岸川(明治大/スヴェンソン) 9、4、8 松原/山谷(青森大)
松平/丹羽(早稲田大/青森山田高) 7、9、8 花村/小澤(大正大/東山高)
韓陽/張(東京アート) 7、4、10 佐々木/尾留川(明徳義塾高)
松平/上田(青森大) 5、-9、6、-5、7 並木/谷口(シチズン)
吉田/平野(個人/野田学園) 9、7、-9、11 宮内/石田(川西ギャラン/滝川高)

 男子ダブルスの4回戦、シード選手ペアが登場した。4連覇中の水谷/岸川(明治大/スヴェンソン)がストレートで初戦を飾り、5連覇へ向け好発進を切った。また松平/丹羽(早稲田大/青森山田高)も順当に5回戦へ進出。

01月21日(金) 11時14分

女子ダブルス3回戦 谷岡/佐藤、樋浦/酒井などが順当に4回戦へ

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<女子ダブルス3回戦>
谷岡/佐藤(エリートアカデミー) 9、8、9 原山/佐藤(就実高)
松澤/白鳥(淑徳大) 9、7、-8、-7、5 渡辺/野上(日立化成)
田代/藤井(日本生命/近畿大) 7、9、5 澤畑/福留(愛知工業大)
樋浦/酒井(ミキハウス) 6、5、7 辻原/高倉(中村学園女子)

 女子ダブルスの3回戦。昨日シングルスで悔しい初戦敗退となった樋浦(ミキハウス)だが、酒井(ミキハウス)と組んだダブルスでは順当に4回戦進出を決めた。また松澤/白鳥(淑徳大)のカットと攻撃の変則ペアは渡辺/野上(日立化成)を破り、うれしい4回戦進出を果たした。
左写真もカットと攻撃のペアリングである谷岡/佐藤。谷岡がうまく攻撃をミックスして、相手ペアにペースをつかませない。

01月21日(金) 10時53分

男子シングルス3回戦。カットの村松4回戦進出!

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ブツ切りカットに加え、攻撃も鋭さを増した村松

<男子シングルス3回戦>
村松(エリートアカデミー) 10、-9、9、9 大塚(流山アストロズ)
森下(リコー) 6、9、7 平野晃(野田学園高)
立松(TTSタカハシ) 6、12、10 三田村(卓楓会)

 男子シングルスの3回戦、エリートアカデミーの中学生カットマン、村松が大塚(流山アストロズ)を3-1で破り4回戦進出を決めた。鋭いカットと攻撃のコンビネーションで得点を重ねていく村松。大塚も善戦するが、村松のサイドスピンのかかったブツ切れカットに徐々に追い込まれ、ミスが目立つようになってくる。大塚は第4ゲームも9点まで迫るが、村松が逃げ切り3-1で試合終了となった。

01月21日(金) 9時12分

大会第4日、水谷5連覇へ向けスタート!

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水谷選手の試合前の練習

 6日間の大会も日程の半分が終了し、後半戦に突入した。今日は男子シングルスとダブルスの4回戦が行われる予定で、日本のエース水谷隼(明治大)が姿を見せる。シングルス、ダブルスの両種目で5連覇に挑む水谷の戦いの幕が上がる。また、昨日ベスト4がそろったジュニア男女と混合ダブルスは、本日準決勝、決勝がおこなわれる。各種目の4強が頂点を目指して戦うこととなる。

<大会4日目のスケジュール>
10:00~ :男子シングルス・女子ダブルス3回戦
11:15~ :男子ダブルス4回戦、女子シングルス5回戦
12:00~ :男子シングルス4回戦
13:00~ :女子ダブルス4回戦
13:45~ :ジュニア男女準決勝
14:15~ :混合ダブルス準決勝
15:15~ :男子ダブルス5回戦、女子シングルス6回戦
16:15~ :男女ジュニア・混合ダブルス決勝



01月20日(木) 19時38分

女子シングルス4回戦に波乱!樋浦初戦敗退

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<女子シングルス4回戦>
宋(青森山田中) 4、-7、8、7、8 樋浦(ミキハウス)

 女子シングルス4回戦の最後となった試合で、昨年3位の樋浦(ミキハウス)が敗れるという波乱がおきた。樋浦は昨年2月のトップ12でじん帯を損傷し、今年はリハビリ生活が続いていたが「痛みはないし、負けたのはけがのせいではない」とコメント。12月の世界選手権選考会では宋に勝っていた樋浦。「宋さんはジュニアも含め、何試合も戦って来たのでよく体が動いていた。自分は初戦だったので体が動かなかった」と敗因を分析した。



01月20日(木) 18時41分

愛ちゃん初戦、ストレート勝利で5回戦へ

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<女子シングルス4回戦の主な結果>
福原(ANA) 5、6、9、7 鈴木(青森山田高)
石川(ミキハウスJSC) 7、8、-7、1、7 森田(エリートアカデミー)
藤沼(日立化成) -8、8、7、-12、14、2 大庭(淑徳大)
平野(ミキハウス) 4、9、6、9 平(侑)(Shochi. Jr)
森薗(青森山田高) 6、6、4、10 荻原(JR北海道)
福岡(中国電力) 8、2、-8、7、10 森(えひめTTC)
小西(個人) -5、10、8、3、4 松澤(淑徳大)
石垣(淑徳大) 7、7、7、6 杉本(サンリツ)

 女子シングルス4回戦にスーパーシード選手がぞくぞくと登場した。悲願の初優勝に向けてスタートした福原は4-0のストレートで鈴木(青森山田高)を下し、初戦を飾った。また石川は中1の森田に1ゲームを取られたが、その後落ち着いたプレーを見せ4-1で5回戦進出を決めた。

<試合後のコメント>
福原:「鈴木選手は良く知ってる相手だったので、準備が万端だった。大会は3日目だけど自分は初日だったので、疲れていない状態でできた。明日は試合数も多くなるので思い切っていきたい」
ー 小学生に記録を塗り替えられたことについては?
「どんどん塗り替えてほしい」

石川:「まだ絶好調ではないけど試合の中で調整していきたい。この1ヶ月くらい試合がなかったので、少し不安だった。去年よりは世界ランキングも上がったし、自分を信じて良い結果が出せるようにがんばりたい」




01月20日(木) 18時02分

「来年は4回勝ちたい!」美宇ちゃん3回戦敗退。

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<女子シングルス3回戦>
阪田(立命館大) 4、8、9 平野(ミキハウスJSC山梨)

 女子シングルス3回戦に挑んだ平野だったが、阪田(立命館大)にストレートで敗れ4回戦進出はならなかった。これでジュニア、ダブルス、一般と3種目すべてが終了し、平野の今年の全日本が終了した。
 「一般で1回戦勝てたのはうれしかったけど、3回戦で負けたのは悔しかった。負けた試合は凡ミスが多かった」と一般シングルスを振り返った。全日本をとおしては「85点」の高得点。また最後には「来年はジュニアはベスト8か4くらいまでいきたい。一般は4回勝ちたい」と来年の抱負を語った。今年も会場を沸かせてくれた天才少女は、来年さらに大きくなって戻ってきてくれるだろう。

01月20日(木) 16時47分

ジュニア女子準々決勝の結果

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カットマンだが攻撃力も高い谷岡

<ジュニア女子準々決勝>
三宅(就実高)  5、-9、10、5 高橋(徳地中) 
永田(岩国商業) 9、3、11 土田(明徳義塾高) 
松本(四天王寺) 7、-12、4、-10、8 宋(青森山田中)  
谷岡(エリートアカデミー/帝京) 9、6、6 松平(ミキハウスJSC)

01月20日(木) 16時17分

混合ダブルス 兄妹vs夫婦対決は阿部兄妹に軍配!

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<混合ダブルス準々決勝>
松平/石川(早稲田大/ミキハウスJSC)10、7、13 水野/梶本(東京アート/東京電力)
塩野/亀崎(東京アート/早稲田大) 4、-10、11、-7、5 池田/松浦(明治大/アスモ)阿部一/阿部恵(リコー/サンリツ) 8、10、9 吉田/小西(個人/個人)
瀬山/坂本(中央大) 10、-6、10、8 森田/照井(シチズン/早稲田大) 

 混合ダブルスの準々決勝。石川(ミキハウスJSC)が、赤のワンピース姿で登場した。プレーでも注目を集める石川だが、今年は連日の新しいデザインのウエアでも魅せてくれる。試合のほうは松平/石川組が水野/梶本組をストレートで下し、準決勝進出を決め、2連覇まであと2勝と迫った。また吉田/小西の夫婦ペアは阿部/阿部の兄妹ペアと対戦。過去に3位の実績を持つ兄妹ペアを打ち破れずベスト8で力尽きた。

左写真上は敗れた吉田/小西。下は快進撃を見せているカットペアの塩野/亀崎

01月20日(木) 16時10分

ジュニア男子準々決勝。町、苦戦も4強へ!

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<ジュニア男子準々決勝>
丹羽(青森山田高) 3、5、4 姫野(青森山田高)
吉村(野田学園高) 11、6、8 森薗(青森山田中) 
吉田(青森山田高) 2、5、5 厚谷(駒大苫小牧高) 
町(青森山田高) -2、9、-11、6、4 村松(エリートアカデミー) 

 ジュニア男子の準々決勝4試合がおこなわれ、4強がでそろった。丹羽はチームメイトの姫野を3-0のストレートで下し準決勝進出を決めた。序盤から激しいラリー戦となった吉村vs森薗は吉村が高校生のパワーで中学生の森薗を攻め切り、終わってみれば3-0のストレートでの勝利。4試合中、唯一フルセットまでもつれ込んだのが、昨年3位の町と中学生の村松との対戦。第一ゲーム、鋭いカットとドライブ攻撃で町を2点に抑えた村松。5回戦に続きまた高校生を破るのかと思われたが、町が徐々にペースを取り戻し逆転で昨年に続きベスト4入りを果たした。



01月20日(木) 15時46分

斎藤清、最多勝利数の記録更新ならず

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<男子シングルス1回戦>
篠原(国産電機) 4、-8、5、8 斎藤(埼玉工業大職員)

 男子シングルス1回戦。昨年101勝の最多勝利記録を達成した斎藤清が、102 勝目に挑んだ。しかし、試合前のけがが影響していたのか、1ゲームを奪うも力及ばず記録更新はならなかった。
斎藤は報道陣の前に現れると開口一番「負けてすみません」とコメント。「試合に気持ちが入っていなかった。今年はけがが多くて練習ができなかった。初めて全日本前にこんなけがをした。練習していないと自身が持てない。みなさんが見てたとおりダメでした」と続けた。

01月20日(木) 15時22分

四元、今年のウエア披露は1着どまり!? 2回戦敗退。

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<女子シングルス2回戦>
高橋(慶誠高) -7、8、11、-11、2 四元(東京アート) 

 毎年オリジナルのウエアで話題を提供してくれる四元奈生美。今年はホワイト&ピンクのエレガントなスコート姿で女子シングルス2回戦に姿をみせた。高校生の高橋相手に健闘するもフルセットの末、悔しい初戦敗退となった。
 昨年は4着のウエアを披露して、連日話題となっていたが、今年は1着の披露で終わり、2着目以降が見れないのが残念だ。
「練習を積んで来ていたが、力が出し切れなくて負けちゃったと言う感じ。
改めて試合の難しさを感じた。今大会は4着用意していた。初戦で負けてると思っていなくてびっくりしている」と試合後語った四元。ウエアの名前は「Nローズ」。ウエアの上にまとっていたガウンには「なおみ」という名前のバラのデザインがほどこされているという。
 

01月20日(木) 13時56分

美宇ちゃん大学生を沈め3回戦進出!

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<女子シングルス2回戦>
平野(ミキハウスJSC山梨) 6、-9、6、3 坂本(中央大)
田代(日本生命) 7、6、7 伊藤(豊田町卓球スポーツ少年団) 

 昨日最年少勝利記録を更新した平野と伊藤の女子シングルス2回戦。平野は坂本(中央大)に3-1で勝利し、3回戦進出を決めたが、伊藤は田代(日本生命)の社会人パワーの前に屈し、2回戦敗退となった。
 平野の対戦相手の坂本は学生リーグ1部でもプレーしている大学生。その大学生相手に平野はラリー戦でも打ち負けることなく、天才少女ぶりを発揮した。3回戦にも注目が集まる。負けた伊藤は「昨日より緊張した。自分から振り回して攻めていったはずが、逆に相手に振り回された。田代さんの決め球が、回転がかかって返ってきたのが厳しかった。来年は4回戦までいきたい」とコメントを残した。伊藤はこれで全試合が終了。また来年ひとまわり大きくなった姿をここ東京体育館で見せてほしい。

01月20日(木) 13時04分

ジュニア男子5回戦、丹羽苦戦するもベスト8へ!

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丹羽を追いつめた大島(東山高)

丹羽は思わぬ苦戦を強いられた

<ジュニア男子5回戦の結果>
丹羽(青森山田高) 7、8、-9、-8、3 大島(東山高)
姫野(青森山田高) 9、-6、7、9 酒井(エリートアカデミー) 
吉村(野田学園高) 9、11、-9、-10、4 池田(青森山田高)
森薗(青森山田中) -8、-7、12、8、6 松下(希望が丘高)
吉田(青森山田高) 5、4、6 大塚(エリートアカデミー)
厚谷(駒大苫小牧高) -10、-11、9、10、4 澤畠(文星芸大附高)
村松(エリートアカデミー) -9、9、6、4 有延(野田学園高) 
町(青森山田高) -9、6、7、-4、8 田添(石田卓球クラブ)

 ベスト8が決まるジュニア男子5回戦。昨年優勝の丹羽が、大島(東山高)に思わぬ苦戦を強いられた。フルセットとなった第5ゲームは、台上で先手を取る展開で、相手につけいるすきを与えず3点で締めたが、一時周囲では「丹羽ピンチ」の声もあがったほどだった。また中学3年のカットマンの村松(エリートアカデミー)が、インターハイ3位の有延(野田学園)を3-1で下し、ベスト8進出を果たした。

01月20日(木) 12時03分

美宇ちゃん女子ダブルスで、3回戦進出ならず!

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<女子ダブルス2回戦>
森永/三浦(愛知工業大) 9、6、7 平野/神山(山梨信用金庫/ミキハウスJSC山梨)
樋浦/酒井(ミキハウス) 5、6、10 木内/奈良(東京電力)
松澤/白鳥(淑徳大) 6、4、5 齋藤/牛久(大正大)
石垣/大庭(淑徳大) 9、9、6 高橋/片桐(新潟産業大附高) 

 女子ダブルス2回戦。神山/平野組が大学生ペアと対戦した。昨日「ダブルスとシングルスであと1~2回勝ちたい」と語っていた平野だったが善戦むなしく2回戦で敗退となった。昨日1回戦から姿を見せた淑徳大ペア松澤/白鳥石垣/大庭組と石垣/大庭組はそろって順当に3回戦へ進出した。


01月20日(木) 11時57分

男子ダブルス2回戦。足立/笠原3回戦へ進出

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<男子ダブルス2回戦>
足立/笠原(早稲田大) 7、8、4 堀/関谷(富田高)

 男子ダブルス2回戦、足立/笠原の早稲田大ペアが高校生ペアを一蹴し、3回戦へ駒をすすめた。

01月20日(木) 11時12分

ジュニア女子5回戦。ベスト8決定!

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敗れるもベスト16入りの浜本

ブツ切りカットの谷岡

<ジュニア女子5回戦>
三宅(就実高)  10、4、9 鈴木(青森山田高)
高橋(徳地中) 11、10、-11、-12、8 高橋(四天王寺)
土田(明徳義塾高) -9、7、5、6 佐藤(エリートアカデミー)
永田(岩国商業) -3、9、-3、9、4 前田(ミキハウスJSC)
宋(青森山田中) 12、7、7 佐藤(尾札部中)
松本(四天王寺) 7、7、8 亀石(岩国商業高)
松平(ミキハウスJSC) -9、12、7、8 浜本(すみよし長居T・C)
谷岡(エリートアカデミー/帝京) 5、4、10 市川(名経大高蔵高)

 ジュニア女子の5回戦が終了し、ベスト8が決定した。小学6年生で身長172m、芸能事務所にも所属し、マスコミから注目を集めている浜本が松平に1-3で敗れ、惜しくもベスト8を逃した。浜本は「中盤で守りに入ったのが敗因です」と試合を振り返った。またユース五輪と世界ジュニアで2つの金メダルを獲得した谷岡はカット対決を制し、ベスト8入りを決めた。

01月20日(木) 10時51分

前田、カットに苦戦しベスト8ならず!

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ミスのないカットで前田を破った永田

前田はやや守勢に回ったか

<ジュニア女子5回戦>
永田(岩国商業) -3、9、-3、9、4 前田(ミキハウスJSC)

 ジュニア女子の5回戦。世界ジュニア選手権で団体金、ダブルス銅メダルを獲得した前田美優(ミキハウスJSC)がカットマンの永田に苦戦し、5回戦で敗退した。
試合後の前田のコメント:
「カットマンに苦手意識があった。1ゲーム目を順当に取ってしまったので2ゲーム目以降弱気になった。ジュニアは優勝しか狙っていなかったので悔しい。この悔しさをバネに一般でランクに入れるようにがんばりたい」



01月20日(木) 9時37分

大会3日目。女子シングルスはスーパーシードが登場!

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全日本に初出店したドニックブース

 大会3日目の今日は、昨日までの6種目に加え男子シングルスも始まる。これで7種目全部がそろうこととなる。その男子シングルスには、昨年101勝の勝利記録を達成した斎藤清(埼玉工業大職員)が登場する。48歳のベテランが102勝目に挑む。また女子シングルスでは、昨日一般の最年少勝利記録を更新した平野と伊藤の2人が2回戦突破を目指して戦う。
 女子のシングルスは本日、4回戦までがおこなわれる予定で、福原・石川・平野といったスーパーシード選手たちも続々と登場する。ますます目が離せなくなってきた大会3日目。今日も白熱した戦いをお届けします!

<大会3日目のスケジュール>
10:00~ :ジュニア女子5回戦、男子ダブルス2回戦
10:30~ :男子シングルス1回戦
11:00~ :女子ダブルス2回戦
12:00~ :ジュニア男子5回戦、女子シングルス2回戦
14:30~ :ジュニア女子・混合ダブルス準々決勝
15:00~ :ジュニア男子準々決勝
15:30~ :女子シングルス3回戦、男子シングルス2回戦
17:00~ :女子シングルス4回戦
18:30~ :男子ダブルス3回戦


01月19日(水) 20時31分

ジュニア4回戦。美宇ちゃん残念。悔しい4回戦敗退!

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<ジュニア女子4回戦>
佐藤(エリートアカデミー) 7、4、-7、-11、5 平野(ミキハウスJSC山梨) 
前田(ミキハウスJSC) 7、6、8 森(青森山田中)
高橋(四天王寺高) 9、9、8 森田(エリートアカデミー)
谷岡(エリートアカデミー) 9、5、-5、8 小鉢(中村学園女子高)

<ジュニア男子4回戦>
丹羽(青森山田高) 6、8、9 西森(上宮高)
町(青森山田高) 7、5、8 寺坂(関西高)
森薗(青森山田中) 10、5、-6、7 共田(愛工大明電高)
大塚(エリートアカデミー) 6、-6、6、-8、10 定松(石田卓球クラブ)

 ジュニア女子4回戦、平野(ミキハウスJSC/左写真上)が佐藤(エリートアカデミー/左写真中央)にフルセットの接戦で惜しくも敗れ、5回戦進出を逃した。本日5試合目となる平野だったが、疲れを見せることなく0-2とリードされた後も、冷静なプレーで挽回し、フルセット戦い抜いた。格上かと思われた佐藤相手に、ラリーでも打ち負けぬプレーを見せ周囲を沸かせたが、最後は力尽きた。「もうちょっとで勝てそうだったので悔しい。焦っていたけど、3ゲーム目から落ち着いてできた。5ゲーム目はちょっとミスが多かった」と試合を振り返った。ジュニア男子は強豪選手が順当に勝ち進んだ。ジュニアは明日5回戦~準々決勝までがおこなわれる。





01月19日(水) 18時12分

混合ダブルス4回戦。ベスト8がそろう!

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<混合ダブルス4回戦>
松平/石川(早稲田大/ミキハウスJSC) 5、8、3 北村/森永(愛知工業大)
水野/梶本(東京アート/東京電力) -7、9、9、6 荻原典/荻原史(JR北海道)
池田/松浦(明治大/アスモ) 5、8、6 石川/富尾(近畿大)
塩野/亀崎(東京アート/早稲田大) 7、8、7 御内/下之段(早稲田大/大阪経済法科大)
阿部一/阿部恵(リコー/サンリツ) 3、6、6 藤本/玉石(同志社大)
吉田/小西(両選手とも個人) -5、9、-8、13、7 上田/森薗(青森大/青森山田高)
森田/照井(シチズン/早稲田大) 11、6、9 森本/三浦(愛知工業大) 
瀬山/坂本(中央大) 4、8、7 藤本/鳥居(近畿大/神戸松蔭女子学院大)

 混合ダブルス4回戦が行われ松平/石川が北村/森永をストレートで下し、8強に一番手で名乗りをあげた。また吉田/小西の夫婦ペアが上田/森薗に1-2とリードされたが、4ゲーム目デュースの接戦をものにし、逆転で勝利をおさめた。昨日の試合後のインタビューで「練習試合は1勝2敗でだめかなと思っていた。練習試合中もけんかばかりで棄権の話もあった」と語った吉田だったが、信頼し合える夫婦ペアは日に日に調子を上げてきている。明日の準々決勝では阿部一博/阿部恵(リコー/サンリツ)の兄妹ペアとの対戦となる。



01月19日(水) 17時54分

ベテランカットマン。健闘むなしく敗退

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<女子シングルス1回戦>
齋藤(札幌Unity) -8-、7、8、-2 高橋(徳地中)

 ジュニア選手の最年少記録に注目が集まっているが、ベテラン選手の奮闘にも注目したい。女子シングルス1回戦に登場した齋藤富美子(旧姓:新保/札幌Unity)は54歳で今大会の最年長出場選手となる。おしゃれなピンクのチャイナドレス風ウエアで華麗なカットを見せてくれたが、健闘むなしく高橋(徳地中)に1-3で敗れた。
 
試合後の齋藤選手のコメント「全日本の舞台はいつも緊張する。今は自分の練習はあまりしていない。札幌大谷でコーチをしながらここまできた。予選では教え子に勝って、勝負の厳しさを教えてきた。今日はレシーブがうまくできなかった。全日本では負けると非常に悔しい。それだけ重みのある大会。また来年も出れるようにがんばりたい」


01月19日(水) 17時16分

愛ちゃん越えた!美宇・美誠そろってシングルス1回戦突破!

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カメラの砲列の中、最年少勝利を決めた平野

あっという間に平野の記録を塗り替えた伊藤、会見でこの笑顔

<女子シングルス1回戦>
平野(ミキハウスJSC山梨) 3-0 市原(明徳義塾高)
伊藤(豊田町卓球スポーツ少年団) 3-1 松田(東北福祉大)

 女子シングルスの1回戦。小学4年生で10歳の平野美宇(ミキハウスJSC山梨)と伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)がそろって勝利し、福原愛(ANA)の持つ一般史上最年少勝利記録(11歳1ヶ月)をぬり替えた。
 平野は高校生の市原相手に落ち着いたプレーを見せ、終始リードを保ち、3-0のストレートで初の2回戦進出を遂げた。伊藤は大学生の松田をサービスでくずし、最終ゲームも2本のサービスエースで試合を決めた。二人そろって福原の持つ記録を塗り替えたことになるが、誕生日の早い4月生まれの伊藤の10歳2ヶ月が新しい最年少勝利記録となる。
 記録を更新した伊藤は「愛ちゃんの記録は意識していた。ぬかしたいと思っていたので、ぬけてうれしい。練習してきたことが試合に生かせたのが勝因。明日はもっと強い相手なのでがんばりたい」とコメント。同じ10歳の美宇ちゃんについて聞かれると「意識していない」と答えた。

01月19日(水) 16時01分

ジュニア3回戦。丹羽初戦をストレートで飾る!

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<ジュニア男子3回戦>
丹羽(青森山田高) 2、2、8 江口(北陵高)
吉田(青森山田高) 1、8、5 河島(滝川第二高)
町(青森山田高) -11、12、3、6 平野(野田学園中)

<ジュニア女子3回戦>
平野(ミキハウスJSC山梨) 3、-6、8、4 長田(中村学園女子高)

 ジュニアの3回戦がおこなわれ、丹羽(青森山田高)が初戦を3-0のストレートで飾り4回戦進出を決めた。丹羽は序盤から安定した両ハンド攻撃で相手を圧倒し、昨年優勝の貫禄をみせた。また昨年3位の町も3-1で相手を下し、そろって4回戦へ駒を進めた。
 
 ジュニア女子では平野(ミキハウスJSC山梨)が3-1でまたも高校生を圧倒。昨年を上回る4回戦進出を決めた。4回戦では、佐藤(エリートアカデミー)と対戦する。

01月19日(水) 15時26分

ジュニア女子3回戦。平(Shochi Jr.)おしくも4回戦進出ならず

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森薗美月(えひめTTC)

平侑里香(Shochi Jr.)

<ジュニア女子3回戦>
森薗(えひめTTC)3-2 平(Shochi Jr.)

 ジュニア女子3回戦、平侑里香(Shochi Jr.)と森薗美月(えひめTTC)の中学生同士が対戦した。激しいラリー戦の中、平がゲームカウント2-1とリードするが、森薗が2-2と追いつき、そのままの勢いで第5ゲームを制した。平は惜しくも4回戦進出はならなかった。

01月19日(水) 14時10分

女子ダブルス1回戦。淑徳ペア順当に2回戦へ

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石垣/大庭ペア

松澤/白鳥ペア

 <女子ダブルス1回戦>
石垣/大庭(淑徳大) 3-0 武田/赤塚(神奈川大/卓毘会)
松澤/白鳥(淑徳大) 3-1 冨高/小楠(早稲田大/近畿大)

 女子ダブルス1回戦に埼玉・淑徳大学のペア2組が登場した。2組ともカットマンと攻撃型の変則ペアだ。エジプトオープン優勝の石垣と学生選抜優勝の松澤と実力者のダブルスだけあり安心の試合運びで、両ペアとも順当に2回戦進出を決めた。



01月19日(水) 13時50分

男子ダブルス1回戦。森/大島(東山高)がエリアカ、中1ペアに圧勝!

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森/大島(東山)

硴塚/宮崎(エリートアカデミー)

<男子ダブルス1回戦>
森/大島(東山高) 3-0 硴塚/宮崎(エリートアカデミー)

 男子ダブルス1回戦。エリートアカデミーの中学1年生ペアである硴塚/宮崎が東山高校の森/大島と対戦した。硴塚/宮崎は小学時代から同じチームというだけあり、息のあった戦いをみせるが、高校生のパワーに押され0-3のストレートで1回戦敗退となった。

01月19日(水) 12時22分

正智深谷勢、善戦!

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長身のチョッパー・池上

全中ベスト8の平

 ジュニア女子2回戦。オリジナリティあふれるウェアで善戦をみせてくれたのが、埼玉の正智深谷高の選手たち。池上は切れのあるカットで得点を重ね、相手を3-0のストレートで下し勝利。全中ベスト8の平(侑)は高校生を相手にフルセットの3-2で勝ち3回戦進出を決めた。

<ジュニア女子2回戦>
池上(正智深谷高) 3-0 廣木(岩国商業高)
平侑里香(Shochi Jr) 3-2 荒木(富田高)
田代(正智深谷高) 2-3 小崎(市川高)

01月19日(水) 10時57分

美宇ちゃん2回戦へ。美誠ちゃん悔しい敗退

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高校生をストレートで退けた平野

伊藤は一般シングルスで巻き返しを狙う

平野(ミキハウスJSC山梨) 3-0 宮内(済美高)
伊藤(豊田町スポーツ少年団) 1-3 石川(エリートアカデミー)

 ジュニア女子2回戦では平野美宇と伊藤美誠が登場した。平野は昨年より身長も6~7センチ伸び、フォアドライブも上達したというだけあり、高校生相手にパワーで負けることなく勝利。3回戦進出を決めた。伊藤は石川佳純の妹で、中学生の石川梨良(エリートアカデミー)との対戦。第1ゲームを逆転で奪うが第2ゲームからは石川の気迫に押されてミスが目立ち始める。第4ゲームも6-1のリードを守れず悔しい2回戦敗退となった。

01月19日(水) 10時23分

カデットチャンピオン酒井、高校生相手に奮闘!

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 ジュニア男子2回戦では今年度、カデット14歳以下で優勝の酒井明日翔(エリートアカデミー)が江藤(明豊高)と対戦。高校生相手に臆することなく、3-1で勝利。3回戦進出を決めた。

01月19日(水) 9時16分

大会2日目、男女ダブルスと女子シンングルスもスタート!

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 昨日始まったジュニア男女と混合ダブルスに加えて、本日は男女ダブルスと女子シングルスの1回戦がスタートする。女子ダブルスでは、エジプトオープン優勝の石垣優香(淑徳大)と学生選抜優勝の松澤茉里奈(淑徳大)が登場する。2組の淑徳大ペアの1回戦に注目したい。また小学4年生、10歳の平野美宇(ミキハウスJSC山梨)も昨年と同じパートナーの神山(山梨信用金庫)と昨年果たせなかった1回戦突破を目指す。平野はジュニアの2回戦と女子シングルス1回戦にも登場する。

<大会2日目のスケジュール>
10:00~ :ジュニア男女2回戦
12:00~ :男女ダブルス1回戦
14:00~ :ジュニア女子3回戦
14:30~ :ジュニア男子3回戦
15:30~ :女子シングルス1回戦
17:00~ :混合ダブルス4回戦
18:00~ :ジュニア男女4回戦

01月18日(火)

初日の最後は開会式。選手宣誓は藤沼選手

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藤沼亜衣選手による選手宣誓

アジア競技大会女子複銅メダルの福原/石川ペアに25万円ずつの補助金が贈られた

埼玉県の選手たちも入場行進!

 本日、初日の最後には開会式がおこなわれた。ボンバー森尾氏の力強いアナウンスに従い、北の北海道より全選手の入場行進で開会式がスタートした。今年の選手宣誓は藤沼亜衣選手。全選手を代表して力強い声で「日本一の目標に向かって最高のプレーができるように戦います」と宣誓した。また開会式最後にはユース五輪とアジア競技大会のメダル獲得者の功績を讃え、研修補助金がそれぞれに贈られた。




01月18日(火) 17時57分

混合ダブルス3回戦。強豪ペアそろって4回戦へ!

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<混合ダブルス3回戦>
松平/石川(早稲田大/ミキハウスJSC) 3-1 篠原/河村(国産電機/アスモ)
上田/森薗(青森大/青森山田高) 3-1 松生/河野(中央大/エクセディ)
吉田/小西(両選手とも個人) 3-2 桑原/井上(岡谷市役所/佐久総合病院)
藤本/鳥居(近畿大/神戸松蔭女子学院大) 3-1 松下/小針(希望が丘高/中村学園女子高)

 混合ダブルスは3回戦までが終了し、強豪ペアがそれぞれ4回戦へ進出した。吉田/小西組は2ゲームを先取され危ない試合だったが、気合いを入れ直しその後の3ゲームを連取しての勝利。松平/石川組は2-0とリード後、1ゲームを奪われるも3-1で順当に4回戦進出を決めた。

試合後の松平/石川のコメント
松平:「競ってしまったが、そういう試合ができたので良かった。調子はまだまだだが、これから試合をしていく中で良くなっていくと思う」
石川:「これからどんどん調子を上げていきたい」

ー明日からの目標について
松平:「去年は1回戦で負けてしまったので、全試合決勝戦と思ってがんばる」
石川:「全部の試合で一番良い成績をおさめられたらいいと思うが、1戦1戦がんばりたい」

01月18日(火) 16時27分

小学生選手、高校生を圧倒!

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ジュニア、一般とも最年少の女子選手である伊藤美誠

<ジュニア女子1回戦>
浜本(すみよし長居T・C) 8、7、8 寺迫(近大福山高)
伊藤(豊田町スポーツ少年団) -10、9、4、6 飯田(新潟産業大附高)

 小学4年生の伊藤美誠と6年生でカデット13歳以下優勝の浜本由惟のジュニア1回戦。両選手とも高校生との対戦だ。上背のある浜本は、高校生相手でも3-0のストレートで危なげなく1回戦を突破したが、身長139cmの小さな伊藤はパワーで攻めてくる飯田に苦戦し、第1ゲームを先取される。しかし、第2ゲームを9点でしのぐと、続く第3・4ゲームも落ち着いたプレーで相手のパワーを封じ、3-1でうれしい2回戦進出を決めた。伊藤は試合後のインタビューで明日からの抱負として「緊張せずに向かっていきいたい」と意気込みを語った。

01月18日(火) 14時48分

混合ダブルス2回戦。健太/佳純ペア順当に3回戦へ

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<混合ダブルス2回戦>
松平健/石川(早稲田大/ミキハウスJSC)8、8、8 石丸/松永(TEAM☆ZERO-1/ピンポンハウス徳山)
吉田/小西(両選手個人) 2、2、3 旅田/蓮井(坂出卓研/神戸松蔭女子学院大)
上田/森薗(青森大/青森山田高)6、9、5 滝浦一樹/滝浦華奈(シオノギ製薬/大野高)

 シードペアが登場する混合ダブルスの2回戦。松平健太/石川佳純(早稲田大/ミキハウスJSC)が昨年度優勝の貫禄を見せ、3-0のストレートで3回戦に駒を進めた。また吉田/小西(両者とも個人)の夫婦ペア、上田/森薗(青森大/青森山田高)ペアもストレートで3回戦進出を決めた。

01月18日(火) 14時06分

美宇ちゃん、カットマン相手にフォアドライブ炸裂!

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 ジュニア女子1回戦に昨年、最年少全種目出場で話題を呼んだ平野美宇(ミキハウスJSC山梨)が登場した。たくさんの報道陣が見守る中、高校生のカットマン相手に落ち着いたプレーを見せ、3-0のストレートで2回戦進出を決めた。
 試合後、美宇ちゃんは「カットマンだったし、やったことがない相手だったのですごい緊張した。勝ててホッとしています。明日も4試合あるので全勝したい」とコメントした。

<ジュニア女子1回戦>
平野(ミキハウスJSC山梨) 3-0 緒方(名経大高蔵高)


01月18日(火) 13時37分

男子最年少、硴塚将人 2回戦進出

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 今大会、男子選手で最年少となる13歳の硴塚将人(エリートアカデミー)がジュニア男子1回戦に出場し、ゲームオールデュースの接戦をものにして2回戦進出を決めた。

<ジュニア男子1回戦>
硴塚 (エリートアカデミー) 8、-9、-8、5、11 広沢(南部中)

01月18日(火) 12時33分

村上親子1回戦で敗退

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 混合ダブルス1回戦に、ラージボールでもおなじみの村上力/村上富貴(桔梗苦楽舞)の親子ペアが登場した。父、力がベテランの味で奮闘するも及ばず1回戦敗退となった。

<混合ダブルス1回戦>
石丸/松永(TEAM☆ZERO-1・ピンポンハウス徳山) 8、6、10 村上力・村上富貴(桔梗苦楽舞・宮城)



01月18日(火) 11時44分

全日本選手権、初日スタート

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ジュニア女子1回戦には、昨夏の全中準優勝の森薗美月も登場

 平成22年度の全日本選手権が開幕された。ジュニア男女と混合ダブルスの1回戦が始まり、すでに白熱した戦いが繰り広げられている。本日はジュニア男女の1回戦、混合ダブルスの1~3回戦、そして開会式がおこなわれる。

 ジュニア女子では、小学4年生、10歳の伊藤美誠(豊田町卓球スポ少)と平野美宇(ミキハウスJSC山梨)が登場する。平野は昨年3回戦まで進出しており、今年はさらなる上を目指す。伊藤は念願の1勝目をあげられるか?

 混合ダブルスでは昨年優勝の松平健太/石川佳純(早稲田大/ミキハウスJSC)、準優勝の藤本海統/鳥居夕華(近畿大/神戸松蔭女子学院大)も2回戦で登場する。学生選抜優勝の上田仁(青森大)と世界ジュニアで活躍した森薗美咲(青森山田高)のペアにも注目したい。

1月18日(火)のスケジュール
11:00 ~ :ジュニア男女・ミックスダブルス1回戦
13:30 ~ :ミックスダブルス2回戦
16:30 ~ :ミックスダブルス3回戦
17:00~ :開会式

01月17日(月) 11時16分

卓球の祭典、全日本選手権 いよいよ明日スタート!

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 今年で70回目を迎える卓球の祭典、全日本選手権(一般・ジュニアの部)が明日、1月18日(火)午前11時にスタートする。会場は例年どおり東京・千駄ヶ谷の東京体育館でおこなわれる。大会のスケジュールは下記のとおり。

<スケジュール>
18日(火):男女ジュニア 1回戦
      ミックスダブルス 1~3回戦
      開会式

19日(水):男女ジュニア 2~4回戦
      ミックスダブルス 4回戦
      男女ダブルス・女子シングルス 1回戦

20日(木):男女ジュニア 5回戦・準々決勝
      ミックスダブルス 準々決勝
      男子ダブルス 2・3回戦
      女子ダブルス 2回戦 
      男子シングルス 1・2回戦
      女子シングルス 2~4回戦

21日(金):男女ジュニア・ミックスダブルス 準決勝・決勝
      男子ダブルス 4・5回戦
      女子ダブルス・男子シングルス 3・4回戦
      男子ダブルス 4・5回戦
      女子シングルス 5・6回戦

22日(土):男子ダブルス・女子シングルス 準々決勝~決勝
      女子ダブルス 5回戦
      男子シングルス 5・6回戦

23日(日):女子ダブルス・男子シングルス 準々決勝~決勝
      閉会式

<テレビ放映予定>(NHK教育)※延長の場合あり
1月22日(土)
15:00~16:00:女子シングルス決勝

1月23日(日)
15:00~16:00:男子シングルス決勝

※スケジュールは変更となる場合があります 


 男子シングルスでは、昨年4連覇を飾った王者、水谷隼(明治大)が今年も優勝候補筆頭だ。もし優勝すれば史上初となる5連覇を達成することとなる。その水谷の連覇を止めるのは誰かに注目が集まる。対水谷では、昨年オーストリアオープンでストレートで水谷を破っている松平健太(早稲田大)が有力だ。一時の不調から脱出し、復調の兆しを見せている。昨年準決勝で水谷に敗れた張一博(東京アート)はワールドチームカップで馬龍(中国)に勝利し、強さをアピール。社会人王者として、昨年の雪辱を果たしたい。ユース五輪で単・団体の2冠を制した丹羽孝希(青森山田高)、世界選手権選考会の優勝で、ロッテルダム大会の代表内定を獲得した松平賢二(青森大)、ドイツプロリーグで活躍の岸川聖也(スヴェンソン)と打倒水谷を狙う選手は後を絶たない。また準々決勝で松平賢二と健太の兄弟対決もぜひ実現してほしい一戦だ。

 昨年優勝の王輝が引退した女子シングルスでは、混戦が予想される。優勝候補としては世界ランキング上位3名の福原愛(ANA)、石川佳純(ミキハウスJSC)そして平野早矢香(ミキハウス)が有力だろう。また、昨年準優勝で社会人王者の藤沼亜衣(日立化成)、世界選手権選考会優勝の若宮三紗子(日本生命)、エジプトオープン優勝のカットマン、石垣優香(淑徳大)なども上位に食い込んでくる可能性十分だ。

 またベテランとジュニアの選手にも注目したい。昨年101勝の最多勝利記録を達成した斎藤清(埼玉工業大職員)は再度記録更新に挑む。102勝目をあげられるかベテランの奮闘に期待したい。台頭著しいジュニア選手では、小学4年生の平野美宇(ミキハウスJSC山梨)と伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)の2人が一般で1回戦突破を目指す。また、混合ダブルスで注目したいのが、昨年度優勝の松平健太/石川佳純ペアに加え、昨年結婚した吉田海偉/小西杏(個人)の新婚ペアだ。息のあったダブルスを見せてくれるか楽しみだ。

 今年度の日本の頂点を決める戦い全日本選手権。日本人選手なら誰もが目指す頂点に立つのは誰か? 今年はどんなドラマが待っているのか待ち遠しい全日本は、明日開幕です!


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